革靴のキズ、簡単なお手入れ方法と補修事例のご紹介

革靴のキズ、簡単なお手入れ方法と補修事例のご紹介

いつもTHE WAY THINGS GOをご利用いただきありがとうございます。
 
急いでいるとつい革靴のつま先をぶつけてしまう、というご経験はないでしょうか?
鏡面磨きは磨き直すことができますが、大切な靴にキズが入ってしまうと大変です。小さなキズなら、鏡面磨きやチューブの補修専用クリームを使うと覆い隠すことができます。
 
しかし、大きいキズは補修が難しく、傷口から水やオイルを吸ってしまうとワックスや補修クリームが乗りづらくなってしまうのでやっかいです。
さらに、ブラウン系の靴は色合わせが難しいケースもあり、違和感のなく自然に仕上げるのは至難の業です。
キズ補修例
HERMESのレディースのローファーのキズ補修の例をご紹介します。
つま先のキズが目立たなくなるだけでなく、革らしい凹凸をつけた自然な仕上がりになっています。
また、靴底のコバも補色をすることで、元の色合いを取り戻しています。

少し色が抜けていた靴全体も補色をし、しっかりと黒く仕上がっています。
さらに、ブランドのイニシャルのHのオーナメントも磨き上げ、新品同様のツヤを取り戻しています。

こちらは紳士靴のキズ補修の例です。
目立つ位置にキズが入ってしまっていますが、キズを埋めたあと、鏡面磨きで仕上げることで上品なツヤを出しています。

諦める前にぜひ一度ご相談ください
THE WAY THINGS GOでは、靴磨き以外のキズ補修・色補修も承っております。
キズ補修は程度にもよりますが、¥2,000(税別)から対応させていただいております。
 
色合わせの正確さや、違和感のない美しい仕上がりに自信を持っておりますので、 ご活用くださいませ。
 
「これ、まだ修理できるかな?」と不安に感じられるものも、是非お気軽にご相談ください。
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